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    <title>ヒメ様VIPブログ2051</title>
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    <title>好きこそ物の上手なれ</title>
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    <published>2008-11-13T09:13:50Z</published>
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    <summary> 意味：何事によらず、好きならばそれを熱心にやるから、上達するものだ 　 　 み...</summary>
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            <category term="ファッション" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://blog.himeclub.com/himeblog/%A4%AF%A4%C4%A4%B7%A4%BF1.html" onclick="window.open('http://blog.himeclub.com/himeblog/%A4%AF%A4%C4%A4%B7%A4%BF1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.himeclub.com/himeblog/%A4%AF%A4%C4%A4%B7%A4%BF-thumb.jpeg" width="320" height="240" alt="" /></a>


意味：何事によらず、好きならばそれを熱心にやるから、上達するものだ
　
　
みてぇー！！かわいい！
大好きなＵＦＯキャッチャーで、とったかわいいくつしただよ！！
くまちゃんの顔がついてるのー！！
　
青と、緑と、ピンクをゲット。
これが履きたくて、今日のパジャマは水色に星の形模様のにしたよ。
　
あたし、ＵＦＯキャッチャー、上手なんだよ♪　]]>
        
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    <title>エビでタイをつる〜</title>
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    <published>2008-11-11T15:51:49Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:53:13Z</updated>
    
    <summary>11月９日は、よしあきのたんじょうびでした。 　 よしあきって、うちのパパ。 　...</summary>
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        11月９日は、よしあきのたんじょうびでした。
　
よしあきって、うちのパパ。
　
５９さい。
ドライアイスの配達の仕事。
　
よしあきは、ちいさくてまるくて、ちょっとふとっちょで、とてもかわいいです。
　
この日は、よしあきと、うちの王子（旦那）と三人で、
しゃぶしゃぶを食べに行きました。
あたしは、よしあきと王子の分の天ぷらのエビを食べ、
お刺身のタイを食べ、
高級な肉をおごってやるといって、おごられ、
ついでに、おこづかいももらいました。
　
昔の話や、亡くなったけどしょっちゅう話題にのぼる、ママの話、
昔の江戸川区の話等をして、とても楽しかったです。
　
来週の日曜日は、王子が仕事の為、よしあきと、舞浜の「ユーラシア温泉」に行く約束をしました。
タダで温泉と、お食事が待っています。（笑）
        
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    <title>君子危うきに近寄らず</title>
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    <published>2008-11-11T15:38:53Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:51:35Z</updated>
    
    <summary>意味：人格者は身を慎（つつし）む者であるから、危険な所には初めから近付かない　 ...</summary>
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        <![CDATA[意味：人格者は身を慎（つつし）む者であるから、危険な所には初めから近付かない　
　
<img alt="ヒョウ.jpeg" src="http://blog.himeclub.com/himeblog/%A5%D2%A5%E7%A5%A6.jpeg" width="352" height="288" />

とどいた！豹柄のメット！！
すげぇー！！
こんな豹柄のヘルメットの人みたことないよー☆
きっと、逆に安全だね！！]]>
        
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    <title>まごにもいしょう☆</title>
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    <published>2008-11-08T11:42:15Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:50:29Z</updated>
    
    <summary> 意味：馬子のような身分が卑（いや）しい者でも、衣装によっては立派に見えるという...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://blog.himeclub.com/himeblog/11.81.html" onclick="window.open('http://blog.himeclub.com/himeblog/11.81.html','popup','width=352,height=288,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.himeclub.com/himeblog/11.8-thumb.jpeg" width="352" height="288" alt="" /></a>

意味：馬子のような身分が卑（いや）しい者でも、衣装によっては立派に見えるということ。つまらない者でも外面を飾れば立派に見えるものだということ

こんにちわー☆
ひさしぶりに出て来てみました！
パジャマを新調！１２６０円だって！やすい！！
　
そういえば、髪を切りました！ばっさり！！　

かわいいパジャマで、家出だらだらしててもなんだか可愛いをめざします！！]]>
        
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    <title>医者の不養生</title>
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    <published>2008-10-21T17:22:55Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:48:27Z</updated>
    
    <summary>今日は、クリニックに「鍼（はり）」の先生がいらっしゃいました。 　 うちのクリニ...</summary>
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        今日は、クリニックに「鍼（はり）」の先生がいらっしゃいました。
　
うちのクリニックの医院長先生は、ご子息を抱っこしすぎて、
腰を痛めがち。
　
鍼の先生に、色々と注意されたり、バキバキっと、整体みたいなこともされて、
大騒ぎでした。
　
その鍼の先生は、独立するために、今の職場をやめるそう。
是非、お店にも行ってみたかったのになぁー。
早く独立して、お店だしてほしいです！！
　
鍼って不思議ー。
        
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    <title>なおちゃんの結婚式</title>
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    <published>2008-10-09T15:55:00Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:48:43Z</updated>
    
    <summary>親友のなおちゃんが、結婚しました。 　 すごく忙しかったけど、式や二次会では大活...</summary>
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        親友のなおちゃんが、結婚しました。
　
すごく忙しかったけど、式や二次会では大活躍のちび。
とても楽しかったです。
　
という事で久々のことわざ。
「女（おんな）三人寄（よ）れば姦（かしま）しい」
　
「女」という字を三つ合わせると「姦（騒がしいという意味）」という字になるところから、女はお喋（しゃべ）りで、三人も集まれば非常に喧（やかま）しいということ。

っていうか、うちらのグループ・・・５人なんです。
そりゃもう、やかましいどころじゃなくて、５人がいっぺんにしゃべったりすると、
もう、わけわかんないこともしょっちゅう。
　
でも、１０年以上ずっと仲良くしている大親友です。
　
そのうち、あたしと、カオルが江戸川区。
なおちゃんが、浦安と、嫁いでもご近所さん。
あとは、残りの二人が、江戸川区か、浦安。
ギリギリで江東区あたりで新生活をはじめてくれれば願ったりかなったりなのですが・・・。
　
なおちゃんが、遠くへいかなくてよかったです☆
        
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    <title>縁の下の力持ち</title>
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    <published>2008-09-12T15:57:02Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:49:01Z</updated>
    
    <summary>意味：人に知られないで、陰で苦労すること。陰で怒力すること。または、その人。 　...</summary>
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        意味：人に知られないで、陰で苦労すること。陰で怒力すること。または、その人。
　
　
仕事で、目立ちはしないけれどイロイロなフォローをしてくれる人がいる。
それは、いわば縁の下の力持ち。
気が付いている人は、気が付いているぞ！
　
いつもありがとう♪
        
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    <title>嘘も方便</title>
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    <published>2008-08-18T17:02:27Z</published>
    <updated>2008-08-18T17:14:33Z</updated>
    
    <summary>「嘘も方便」 時と場合によっては、嘘も手段として必要である　 　 　　 　 　 ...</summary>
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        「嘘も方便」

時と場合によっては、嘘も手段として必要である　
　
　　
　
　
　
　

いつからだろう。
「嘘」が「悪いこと」とイコールでなくなったのは。
　　

美容の仕事をしていると、色々な嘘をつくべきときに遭遇する。
たとえば、美容整形は「素敵な嘘」でもあるのではないだろうか。
　
小さい頃、「大人は嘘つきだなぁー。」と思ったこともあった。
でも、ママが死んだときに、「大丈夫」と、私も嘘をつきとうした。
「嘘」はいけないよ、とママに教わったのに。
　
　
　
私は、保育士をしている友達に、
「子供ができたら、嘘はいけないよ、と教えたくない。」
と、言ったら、
「それは子供が成長過程で自ら学ぶことだから、道理として、嘘はいけない、と教えた方がいいんだよ。」
と、教えてくれた。　

なるほど。　

一応の世の中のルールを教えた上で、子供が学ぶ、そして大人になっていくのかーと、
納得したのだった。　
　
ただ、嘘をついていると、だんだんどれが本当でどれが嘘だかわからなくなるときってある。
　
そして、自分が嘘に飲み込まれないようにすれば、
「嘘も方便」。
人生に素敵な嘘あれ！！
　
　

        
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    <title>石の上にも三年</title>
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    <published>2008-08-15T03:02:04Z</published>
    <updated>2008-08-15T03:15:09Z</updated>
    
    <summary>今日のことわざは、 「石の上にも三年」 　 意味：冷たい石の上でも三年座り続けれ...</summary>
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        今日のことわざは、
「石の上にも三年」
　
意味：冷たい石の上でも三年座り続ければ温（あたた）まるという意味から、仮令（たとえ）辛くても、耐えていれば、やがて報（むく）われるということ　
　
　
　
そういえば、今のクリニックで働き始めてから５年になる。
次の８月末で、６年目だ。
　
入った頃は、辞めたくてしかたなかった。
足をひっぱってしまう自分がイヤで仕方なかった。
今は、クリニックで一番の古株になって、仲良しの患者様も沢山増えた。

美容の患者様だけではなく、
水虫のおばあちゃん、
白斑のおばさま、
ニキビの中学生、
アトピーのおねえさん、
やけどのおにいさん、
なかでも、あたしが一番好きな患者様は、
乾癬（カンセン）という、皮膚がカサカサしてくる病気の患者様だ。
　
もう長く通院していて、なかなか直りにくい病気。
　
来るたんびに、近所であったお祭りの話、
野球チームの話、
奥さんのと出会い、
お孫さんの話・・・。
　
あたしは、不謹慎であるかもしれないが、
この、おじいちゃんが来るのが楽しみでしょうがない。
でも、早く病気が治るといいなとも思う。
　
　
沢山の患者さまとお話しできる機会は、
やめたいと思った日も耐えて、
ここまでがんばったおかげだと思う。
        
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    <title>ことわざ</title>
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    <published>2008-08-13T03:49:31Z</published>
    <updated>2008-08-13T04:02:28Z</updated>
    
    <summary>ことわざが好き。 　 ちいさいころに、ママが「ことわざ辞典」を買ってくれて、 そ...</summary>
    <author>
        <name>ちびゆきひめ</name>
        
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            <category term="エンターテイメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.himeclub.com/blog2051/">
        <![CDATA[ことわざが好き。
　
ちいさいころに、ママが「ことわざ辞典」を買ってくれて、
それがすごく楽しくて、それから、ことわざが大好き。
　
　
ってことで、今日から思い立った「ことわざ」を含んでみようかと☆
　
　
　
　
<strong>「会うは別れの始め」</strong>
　
　
　
　　

「あ」
ひらがなの一番初めに「あ」。
　　

　
　　

親友かおるのママが、２年ほど前に、脳出血で倒れ、
それが
わたしのママが、１９年前に、「別れ」となった原因と一緒だったから、
冷や汗が出た。
　
幸い、かおるのママは言語障害と物忘れが後遺症となって残ったが、
命はとりとめた。
本当に、よかった。


　

先日、かおると会った時、
　
「うちのお母さん、ひらがなの「あ」が書けなくなってるの。」
と、言ったので、びっくりした。
　
びっくりしたけど、
かおるが笑いながら続けたから、私は息を止めて運転をつづけた。
　
「かろうじて、自分の名前と、住所は書けるからいいんだけど。」
と、助手席の向こう側で言ったかおるの表情はわからなかった。
わたしは、
「ま、名前が書けるなら大丈夫だよ。練習すれば、あ、も、かけるようになるよ。」
と、
動揺しないように言った。
「そうだね。」
かおるは短く言った。
　
　
　
「あ」
を教えてくれた、ママ。
　
「あ」
が書けなくなった、ママ。
　
「あ」
を教える、娘。
　
「あ」
が繫ぐ輪。　
　
　
　
　
　
「あ」
が在るように、
「ん」
が在る事を忘れないよう、
今日も笑おうと思う。
今日もありがとうと思う。
]]>
        
    </content>
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    <title>プール大嫌い</title>
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    <published>2008-07-22T16:10:54Z</published>
    <updated>2008-07-22T17:29:07Z</updated>
    
    <summary>中学、高校と、「夏の体育」＝「プール」が大嫌いだった。 あの、塩素くさい香りがす...</summary>
    <author>
        <name>ちびゆきひめ</name>
        
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            <category term="ライフスタイル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.himeclub.com/blog2051/">
        <![CDATA[中学、高校と、「夏の体育」＝「プール」が大嫌いだった。
あの、塩素くさい香りがすると、
おなかが痛くなってくる。
緊張して、こわばってくる。
　　


大人になってよかった。
無理矢理泳がなければいけない地獄の時間は、
もう無いのだ。　
　
　

全然泳げないし、もちろん２５メートルとか泳げないし、
平泳ぎもできない。
クロールの息継ぎもできない。
それに、152センチしかないのに、高校のプールの一番深い所は153センチだった。
おぼれろというのか！　
　
　
　
学校では、いかにして、プールをサボるかということばかり考えて、
しょっちゅう、学生証に「プール休みます」と自分で書いて、ハンコを押したものだ。

先日遊んだ友達とも話していたのだが、
中学校のプールは、まだ優しい感じだった。
不良も多かったし、あんまり問題起こさないでくれれば、それでいいから、
みたいな、

じゃあ、適当に、２５メートル泳いだらー？

みたいな授業だった。
それでも、２５メートルも泳げない私にとっては、
最悪の時間だった。
だから、できるだけサボっていた。
制服のまま、きれいな泳ぎの友達を、素敵だなーと思ってみていた。
　
　


高校にあがったら、それはもう最悪だった。
「絶対２５メートル泳げ！！」
という。
最後には、
「何秒以内に、２５メートル。」
「ターンして５０メートル。」
「１００メートル泳げ！！！！」　
休むとその分放課後に追試。
しかも、もう昔みたいに、優しくおしえてくれる先生はいなくて、
「え？！２５メートル泳げないやつなんて、まだいんの？」
みたいなかんじだった。　
というか、２５メートル泳げないヤツは、
私だけだったのかもしれない。
　

高校時代を知っている友達は、あの光景を忘れないと思うが、
私は、一番左の壁で半べそで、つかまっているだけだった。
　
いや、正確には、１、２メートルずつ、前に進んでいたのだが。
とにかく、私は一番左側のコースしか行っちゃいけない生徒だった。
なぜならすぐ捕まれるから。壁に。
壁かなーと思っている人も居たと思う。
もうあんたにはかまってらんないから、壁にでもなっていろということだとも思った。

だって、怒られても、怒られても、泳げないものは泳げないのだ。
とうとう先生も、
「ちびは、一番左側でバタアシから練習してなさい。」
と言って、去っていった。
　　
　

私は、どす黒い曇りの空を見上げて、
１６歳にもなったのに、
「こういう理由でこの事柄をしたくありません。」
と行った所で、ダメなんだ。
これは強制なんだ。
とため息がでた。

こんなに小さい地球で、
こんなに小さい小さい日本で、
すごーく小さい江戸川区で、
そんなかの小さい小さいこの高校のプールで、
死ぬ思いで２５メートルの水の入った箱の中で、
バタバタしたり、
しずんだり、
いそいで壁につかまったり、
つかまりそこねて、水をいっぱい飲んだり、
もうあっちゅーまに１００メートル泳いだ友達に、
「がんばれ、ちびちゃん、がんばれー。」
となぐさめられたりしながら、　
人生って過酷だと思っていた。　
　
こんな無理をさせて、何が水泳の授業だと思っていた。
いったい何を学べというのか。
努力しても努力しても泳げる日は来なかった。
　
私の通信簿は、
夏の体育だけひどい。
それ以外は、努力でどうにでもなったけど、
プールは努力とは種類が違うのだ。
内申も、プールのせいで、もったいない事になっていた記憶がある。　
　
　
　

　
そもそも、私は保育園のプールがだいすきだった。
　
ママに買ってもらった、赤いヒラヒラの付いた水着は、
友達にも、保育園のせんせいたちにも大評判だった。
わたしの大のお気に入り。
　
「わぁー。ちびちゃんのみずぎ、かわいいね！」
「にあってるね！」
「すてきー！」
　
「エヘヘ！」　
私は、その赤い水着を思い出すと、ムネがキュンとして嬉しくなる。
　　

次の日は、プールの時間があると思うと、
前の日から、ビニールくさい「キキララ」のバックに、
「えぇと、ぱんつと、タオルと、ぼうし。あ、あと水着。」
と、自分で用意もしていた。
朝からワクワクして、赤い水着も嬉しいし、
友達と、暑いまんまる太陽の下、すこしぬるいけど
水遊びをするのはだいすきだった。
まぁるいタイルひろいをするのも得意で、
水の中で目をあけるのも、すごく楽しかった。　
　
　　

小学校に入って、お気に入りの赤い水着はダメだとわかって少しショックだった。
確かに、ちょっときつくなって、これは着れないかなと感じていたけどショックだった。
夏には、みんなおそろいの黒い水着を用意してもらった。
こうやって、学校というのは、色んな事を人と同じにしなきゃいけないのかとおもうと、
ちょっとしょんぼりした気分になった。　

黒い水着は、お気に入りのひらひらより泳ぎやすいのでまぁ仕方ないと思っていた。
でもさらに、私はプールを習いに通っていた為、
ものすごい速さで２５メートル泳げるようになっていた。
もちろん、クロールも、平泳ぎも、背泳ぎも、得意だった。
２５メートルどころか、５０メートルも泳げた。ターンもできた。
　
黄色い帽子に、
「１年３組ちび」とママの字で書かれて、
その横に、学校なりのテストのテープが貼られるのだが、
赤→緑→青→黒
とテストに合格するとテープのランクが上がるシステムになっていた。
私は、黒３本という、最高のランクで、
「すごい」「すごい」
とクラスのみんなから褒められた。
黒３本という最高ランクは、学年には１０人ほどしかいないので、
横浜市の代表で出るかもしれない予選にもでたほどだった。
　
　
そんな感じで、
私は「泳げない子」を気にすることも無く、
浅い所でまあるくなって目を開ける練習からしている友達を、
「どうして目があけられないんだろう。怖いのかなぁー。」
ぐらいにしか思っていなかった。　

ある夏まで。
　
　





そのある夏は、突然やってきた。
　
父親と、ひとつ年下の「しほ」というだいすきな友達と、
３人で海へ行ったときの事だった。

私は黒三本だし、
かっこいい所を見せようと、
この子なら本当の妹でもいいかな、と、思うその友達と、
ビーチボールで遊んだり、
泳ぎを教えたりした。
しほは、「ちびちゃんすごいすごい！」と、
大声でさわいで、
キラキラ太陽の下で、
飛び跳ねたり、
キラキラ笑っていた。

ちょっとあっちに行こうということになって、
得意のクロールでちょっと行った時、よく覚えていないのだが、
足がつかなくなったのだ。
さっきまで、ザラザラした砂の感触が、
足にまとわりついていたのに。
　
バタバタしてみたが、
足がもつれて、
あわてた。
　　
まだ、バタバタしても、
なんだかすごい速さで、
海がひっぱるみたいだった。
　
そこに波が、
キラキラ来るのが見えた。
頭から、キラキラのしぶきが、
ものすごい勢いで、
私をぶん殴った。
　
　
　　

気が付くと、
水の中から太陽が見えた。
キラキラ水面が、上の方に見えた。
空と私の間に、キラキラした膜が見えた。
太陽はギラギラ私をみてたけど、
遠かった。
　
まだ足はとどかない。　
　
くるしい。
くるしい。
くるしい。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
それから、気が付くと私は、
近くに居たと思われるオニイサンに腕をつかまれていた。
大学生だか、オネイサンも居て、５、６人の大人がいた。
　
オニイサンも、オネイサンも、
「大丈夫？」と
交互に言った。
　
はずかしかった。
　
黒３本なのに、
スイカの形のビーチボールを持たされて、
砂浜の方へひっぱってもらって行った。
　
はずかしかった。　
　
うちの父親は、
びっくりしていたが、
私のプライドが傷ついたのが解ったのか、
オニイサンとオネイサンに、お礼を言っていたが、
私には「大丈夫？」とだけ言った。
　
一つ下の友達は、私の左腕にくっついて、
「もういいー。カキ氷食べたい。」
と言った。
私も、
（もういい。カキ氷食べたい。）
と思った。
　
半べその、しほは、とても優しいので、
ずっと私の左腕にくっついて、
ピンク色のカキ氷を食べていた。
私はずっと恥ずかしかった。
　
その子が本当の妹じゃなくて良かった、
と思った。
　
もし本当の妹だったら、今の私は世界一かっこわるいお姉ちゃんになっちゃうから。
と思った。

そして、その夏から、
私は全く泳げなくなった。
得意だったクロールも泳げなくなった。
そして、プールが大嫌いになった。　　
　
そうやって
「だいすき」が「大嫌い」に変わった。

それからは、
「怖くて泳げない」
と言った所で、半ば強制的に、
夏は週に２、３回は泳ぐ事を日々に取り入れなくてはならない事が多かった。
　

「まぁ、泳げないなら、泳げないなりに、楽しみましょう」
なんて言ってくれる人は誰も居なくて、
小学校も高学年になると、
「２５メートル・５０メートル・ターン・飛び込み・・・」
と、ハードルだけがどんどん高くなっていった。
私は途中で、ズル休みばかりして、
どんどんプールがダイッキライになっていった。
　
　
この事を思い出すと、
なんかがおかしい、
って思う。

あんなにだいすきだった赤い水着の思い出さえも、
なんだか忘れてしまっていた。
泳げた感触は、すっかり忘れてもう取り戻せないと思っている。
　
ただ思い出すのは、
あの私をぶん殴った波。


私はいつか子供ができたり、
泳げない、もしくは何かがきっかけで、何か出来ない事がある人に出会ったら、
大嫌いなその事柄を、
少しでも「普通」になるように一緒に頑張ってあげたいと思っている。

　

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    <title>悩みふっとべ</title>
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    <published>2008-07-20T18:40:37Z</published>
    <updated>2008-07-20T18:41:12Z</updated>
    
    <summary>中学校のときに仲良しだった友達と遊びました。 　 旦那さんの愛車のミニクーパを乗...</summary>
    <author>
        <name>ちびゆきひめ</name>
        
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        中学校のときに仲良しだった友達と遊びました。
　
旦那さんの愛車のミニクーパを乗り回し、地元船堀へ。
車で登場したのでびっくりしていましたが、
「あたし、１８歳から運転してるから安心して！一回しかぶつけたことないし！」
と、安心できない事を言いつつ、イクスピアリへ行きました。
　
とっても仲良しだったので、
普段は身内（親友達）以外と遊ぶと、
いまいちキャラ設定がおかしくなって、
最後には緊張したりして疲れてしまうのですが、
わりとリラックスして遊べました。
　
私はいつもどおり、
「ソニプラでむだづかいする！」
と叫び、ソニプラへ走り出すと、
「ちびちゃん、知ってたー？ソニプラって、プラザ、になったんだよ！」
と、ソニプラではなく、プラザとかかれた看板を指差して教えてくれました。
「ほんとだー！ヘン！プラザ？！」
と、プラザの中でびっくりするちび。
　
そんなこんなで、
おそろいのペンを買ったり、
あたしがオススメしたポテトチップを買ったりして遊びました。　
　
最近は、とてもイヤな事があって、
ヘコンダリ、情緒不安定になっていたちびですが、
中学時代の情緒不安定さに比べたら、
こんなもんたいしたことないと感じました。
　
中学時代や、もちろんそれよか小さい時は、
自分の人生を、おおきくネジマゲタリするのはとても困難で、
とても労力を使うものでしたが、
今となっては、割と自由で、自由だからこそ、ありがたくネジマゲタリしてしまおうと、
だんだん元気になりました。

夜になって、バイバイをした後は、
家で、
ひっくりかえって、テレビを見ていました。（レア）
たしか、るろうに剣心をやっていて、わくわく見ていたのに寝ていました。
　
旦那さんが帰ってきて、
旦那さんの実家へ行きました。
　
そこで、
マミーや、パピーと話していると、
心はとても安定して、
親に守られている事のすばらしさを身をもって思い知りました。
こんな安心感は、ママがまだ生きていた時以来かと思います。

新しいマミーと、もうひとりのパピーができて、
なんとも、とても幸せですので、
やっと、悩んでいたことはちっぽけだと思ってきました。
ありがたいことです。
　
帰ってきて、おなかいっぱいで、
旦那さんとベットにダイブしました。

私の寝相のおもしろさについて話ているうちに、
どうやら寝てしまったらしく、
気が付くと、私が、ほっぽりなげた毛布（夏でも毛布な無いとダメ）が、
おなかだけかかっていました。
　
家族はすごいと思いました。
        
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    <title>しょんぼり</title>
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    <published>2008-07-15T14:49:05Z</published>
    <updated>2008-07-15T14:52:49Z</updated>
    
    <summary>きょうはしょくばで　いやなことがあった こんなひは　おなかのしたが　ずんぐりおも...</summary>
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        <name>ちびゆきひめ</name>
        
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            <category term="ライフスタイル" />
    
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        きょうはしょくばで　いやなことがあった
こんなひは　おなかのしたが　ずんぐりおもくて
したばっかりみてしまう
　
じぶんはちっぽけなそんざいだ
じぶんはちっぽけなそんざいだ
　
こうやって　みんなもがんばってはたらいているんだろう
こうやって　でんしゃのなかのおじさんもはたらいているんだろう
こうやって　ばすでゆられるＯＬさんもはたらいているんだろう　
　
いやなことばかりでないけど
はたらくってたいへんだ
しゃかいにいきるってたいへんだ
        
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    <title>突然の断水</title>
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    <published>2008-07-14T14:38:39Z</published>
    <updated>2008-07-14T14:42:08Z</updated>
    
    <summary> マンションのポンプの不調で、今日は断水でした。 　 おトイレも、お風呂も使えず...</summary>
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        <name>ちびゆきひめ</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://blog.himeclub.com/blog2051/SANY0006.html" onclick="window.open('http://blog.himeclub.com/blog2051/SANY0006.html','popup','width=259,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.himeclub.com/blog2051/SANY0006-thumb.JPG" width="259" height="345" alt="" /></a>
マンションのポンプの不調で、今日は断水でした。
　
おトイレも、お風呂も使えず、とても不便。
水道をひねるだけで、安全なお水が出てくることに、
感謝した一日でした。
朝は、シャワーをあびないと、髪がボサボサなので、
舞浜の湯ーラシアへ非難。

遅番の今日は、
昼間っから温泉で、ゆったりしてかなり贅沢な一日の始まりでした。

だんだん暑くなってきて、バイクがとっても気持ちいいです☆]]>
        
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    <title>結婚式でお世話になった人シリーズ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.himeclub.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=39/entry_id=2068" title="結婚式でお世話になった人シリーズ" />
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    <published>2008-07-08T18:05:24Z</published>
    <updated>2008-07-08T18:19:15Z</updated>
    
    <summary>結婚式で「くじ引き的めぐり合わせ」ラッキー賞だったのは、 ヘアメイクの岩田さん！...</summary>
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        <name>ちびゆきひめ</name>
        
    </author>
            <category term="ビューティ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.himeclub.com/blog2051/">
        <![CDATA[結婚式で「くじ引き的めぐり合わせ」ラッキー賞だったのは、
ヘアメイクの岩田さん！！
こちらの写真では、私のドレスのスソをきにしてくださっているオネイサンなのですが、
初めてお会いしたときから、とても気が合って、
式中ずーっと楽しかったのも、岩田さんのおかげでした。
　
<a href="http://blog.himeclub.com/blog2051/%C5%FE%C3%E5%A3%B2.html" onclick="window.open('http://blog.himeclub.com/blog2051/%C5%FE%C3%E5%A3%B2.html','popup','width=251,height=379,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.himeclub.com/blog2051/%C5%FE%C3%E5%A3%B2-thumb.jpg" width="251" height="379" alt="" /></a>
　
一番重要だけど、
メイクの方とセンスが合わなかったら、式中ずっとブルーだろうな・・・。
　
あんまり、「これがいやだ」とか、「こうしてほしい」とか、強くいえない私・・・。
申し訳ないけれども、私に代わって色々言ってくれるので、
ヘアメイクリハーサルにも親友一同を引き連れて登場。
女の子４人も引き連れて登場したら、　やりづらいかなぁ・・・、
と心配だったけれど・・・
岩田さんは、さすが職人。
媚びる事なく、私に似合うメイクやヘアメイクを次々考案。
大盛り上がりの親友一同。
　
弱気な私も、ヘアメイクリハーサルの時から、
「あ！ラッキィ！この人なら上手くやってくれそう！」
と、ワクワクしました。
　
てきぱきしていながら、繊細な手つきでメイクをしてくれる岩田さん。
ヘアメイクの方も、
　
登場「上記写真の花かんむりをした状態でハーフアップ」
教会「王冠を乗せたオールアップ」
式中「ヘアアクセを着けたオールアップ」
お色直し「全部下ろした状態で、ヘッドドレス着用」
　
と、
四回も変化をおまかせしちゃいました。

最後は、二次会用の着物に合うアップスタイルで、
巨大バラのプリザーブドをつけてもらうのまでお願いしたのです☆
（それはまた次回・・・）
　　

ヘアメイク、メイクさんのお仕事はとても大変だけど、
すばらしい仕事だと思いました。
お客様を、「その手ひとつ」でハッピーにしちゃうんですもんね！！
本当、すごいやぁー・・・(*^-°)v
　
今回は、メイク、ヘアメイクの岩田さんに感謝でした！！　]]>
        
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