SNS MYページへ | ヒメクラブトップへ

« ◆弾丸トラベラー in イタリア(観光編)◆ | メイン | ◆弾丸トラベラー in イタリア(買い物編)◆ »

2008年10月08日

◆弾丸トラベラー in イタリア(グルメ編)◆

前回の続きです。

今回のイタリア旅行の目的は『食』。

実はつい最近フードアナリストの資格を取ったこともあり、以前に増して食に対する興味が沸いていたので色々なものを食べ歩くことを楽しみにしていました。

・・・が実質2日半のイタリア旅行。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

短い滞在とはいえ色々なものを飲み食いしてきました(その一部をUPします↓)。

IMG_5334.jpg
↑牛肉のカルパッチョ(Carpaccio al vitello)

本場のパルミジャーノとルッコラがふんだんに使われている一品。日本のレストランではパルミジャーノは貴重品のせいか、量が少なくまたコクもないものが多いのですが、本場はさすがに違う!

IMG_5364.jpg
↑鴨ラグーのビーゴリ(Bigoli d'anatra)

ビーゴリはヴェローナやヴェネチアのあるヴェネト州のご当地パスタ。トルッキオという専用のパスタマシーンでところてんのように押し出して作ります。「太めのスパゲッティ」という意味で、見た目は少し細めのうどんのような感じでモチモチした食感も似ています。日本でこれを出しているお店は本当に少ないので今回絶対に食べたかった一品!やっぱり本場モノは美味しい♡

IMG_5199.jpg
↑生ハム&メロン(Prosciutto crudo e melone)

イタリアに来たらやっぱりコレ!生ハム!しかも大好きなサンダニエーレ産!(パルマ産よりも柔らかくて塩辛くないのが特徴)生ハムの下には大きなメロンが隠れています。

IMG_5023.jpg
↑マントヴァ名物・サラミのリゾット(risotto alla pilota)

ヴェローナから車で40分ほど南下した街・マントヴァ。(エミリア・ロマーナ州になります)ここの名物の1つがこのリゾットです。リゾットというと少し水気があるのが普通ですが、こちらはまるでチャーハンみたい!お肉の味がしっかりと染み込んでアルデンテに炊き上げたお米との相性バツグン!とても美味しかったです♡主人の同僚(イタリア人)に連れて行ってもらったのですが、とーっても田舎にあるレストランなのにお店は開店と同時に満席!さすが美味しいものには目がないイタリア人!


ヴェローナは小さな街なので滞在中はいくつもの”行きつけのお店”があり、今回そちらも何軒か訪ねました。

IMG_5062.jpg

まずはこのカフェテリア。住んでいた家のすぐ横にあったこともあってか、ほぼ毎日のように顔を出していました(^^;)おかげですっかり常連となり、スタッフとも仲良くなって、終いにはオーダーしなくてもパンとコーヒーが出てくるまでに。1年たった今回もスタッフの方々は私達のことを覚えていてくれて、何も言わずにいつもオーダーしていたものが出てきました(笑)

IMG_5059.jpg
↑いつも飲んでいたカッフェ・マッキアート(caffe macchiato)

このカフェは地元でもかなり人気のお店でバイクや車でわざわざ来る人がいたほど。正直イタリアはパンが美味しくないのですが、ここでは美味しいパンを食べられる数少ない貴重なカフェ。今思えばとてもいい環境でした^^

IMG_4953.jpg

近所のジェラート屋さん。こちらも地元ではかなりの人気店で、夏は大行列ができるほど。夜11時過ぎまでやっていたので、食後のデザートによく買いに行きました(*^・^)ノ店主は物静かな方なのですが、とても優しく、いつもおまけをしてくれたのですが、今回もシングルコーンにたっぷりとジェラートを載せてくれましたo(^▽^)o

IMG_5355.jpg

最後はワイン絡み。上は家族ぐるみでお付き合いしているヴェローナの友人との1枚です。エノテカを経営している彼のお店によく遊びに行ってはいつも美味しいワインをいただきながら何時間もお喋りをしていました。(もちろん飲み代はタダ!)今回も主人と日本人の友人3人で行ったのですが、案の定2時間ワイン片手にずーっと喋りっぱなし。。。結局5本空けました(笑)彼のお店にはイタリアでは珍しくフランスワインもたくさん置いてあり(フランス生まれだからかな?フランス語も堪能です)、イタリア・フランスワイン両方を堪能することができます。(今回飲んだのは生憎写真を撮り忘れてしまったのでフリウリの白ワインとフランスのCôtes du Rhône以外覚えていません・・・)

こんなことができるのもやっぱりイタリアならでは。また地元のワイナリーで盛大に和食パーティーを開いたり、Vinitaly(年1度のイタリアワインの展示会・ヴェローナで開催)に招待してもらったりと、彼のおかげで楽しいイタリア生活が送れたといっても過言ではありません。

何だかグルメ編を書いていたのにこんな話題になってしまいましたが、今回の旅行でイタリアの食文化の豊かさ、それを通して人とのつながりの深さを再認識しました^^

今回グルメ編と買い物編を一緒に書こうと思いましたが、思った以上に長くなってしまったので買い物編は次回書きます♪

投稿者 358 : 2008年10月08日 20:05